2018年卒業個体

2018年に何らかの理由(野生復帰、死亡等)で当グループを卒業していった個体の情報です。


カルガモ2号

かるー

【野生復帰→死亡】2018年8月→9月

救護年月:2018年5月(卵)

受入年月:2018年5月

救護理由:カルガモ1号が救護当日に生んだ卵より孵化。

経過:人工孵卵27日目に孵化。独り立ち月齢まで成長したため、放鳥。発信機およびカラーマーカーにより追跡をした結果、放鳥10日後に死体で発見。天敵の捕食にあったものと思われる。


トビ7号

トビ次郎

【野生復帰】2018年8月

救護年月:2018年7月   受入年月:2018年7月

救護理由:翼負傷

経過:トビ6号のハックボックスすぐ横で飛べずにいるところを保護。左翼がうまく開かないため、リハビリを実施し、トビ6号同様にハックボックスを利用し、野生復帰した。発信機により追跡中。


カルガモ1号

【死亡】

救護年月:2018年5月   受入年月:2018年5月

救護理由:足の脱臼(交通事故?)

経過:入院にて固定により脱臼治療をし、退院後プール等でリハビリしていたが、立つことが難しく、また撥水が悪かったことから、体力を消耗し、死亡した。

保護当日、卵1つ産卵。卵は孵卵中。→カルガモ2号、誕生。


トビ6号(とびっこ)

【野生復帰】2018年7月

救護年月:2018年6月

受入年月:2018年6月

救護理由:巣立ち前後の幼鳥誤認保護。

経過:受入直後から、親に返す試みをするも、失敗。誘拐から1週間経過したため、人為的に野生復帰させる方向とした。

ハックボックスを利用し、野生復帰した。


カンムリカイツブリ1号

【死亡】2018年2月

救護年月:2018年2月    受入年月:2018年2月

救護理由:喉元の広範な裂傷

経過:発見翌日夜に搬入。当グループ救護Drが不在の為、発見2日後に別の救護医に応急処置をしてもらうも、その翌日落鳥。